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酔った勢いで言わせて。

思ったことを徒然と。正しいと思うことをつぶやきます。

死にかけの猫を保護できない社会が今ここにある。

愚痴 社会問題 自己啓発系

夜中に足が折れてる感じで伏してる死にかけの猫を見つけた。

目やにが多く病気がありそうだし、

猫を飼ってるから感染のリスクもあって触れない。保護できなかった。

動物愛護相談センターはこの時間対応してない。

諦めるしかない。

 

俺が金持ちで別宅が、

もしくは余裕の通院費10万円くらいがあれば、

病気の猫でも飼えただろうに。

金がなきゃやりたいことはできない。

金がなきゃ助けたい対象を助けられない。

 

現時点で七年前に保護した病気がちな子猫の世話で手一杯ってのもある。

伏してる猫は首輪がついてた。飼うならちゃんとしてほしいなぁ…。

シュウさま-保護猫カフェからやってきた3本足のモフ天使-

シュウさま-保護猫カフェからやってきた3本足のモフ天使-

 

 もちろん元飼い主が一番悪いけど、結局この野良を助けられないのは、

発見者が負担を負わなければ助けることができないシステムになっている社会が悪い。

動物愛護法や通報の努力義務を課しているくせに。

 

動物愛護相談センターは24時間じゃないし、夜間病院は高額だし、

病院に連れて行ったところで引き取ってはくれないから、

死にかけの猫を【飼う前提】じゃなきゃ保護できない。

動物愛護法や通報の努力義務を課しているくせにだ。

日本の犬猫は幸せか 動物保護施設アークの25年 (集英社新書)

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