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酔った勢いで言わせて。

思ったことを徒然と。正しいと思うことをつぶやきます。

営業の極意

自己啓発系 自己紹介

私は若い頃は営業畑に居たんだけど、まぁ圧倒的に成績が良かったのよね。

んで、じゃあ周りと何が違ったのかって話しなんだけど、

商品を売り込む営業ではなくて、

会社や商品や自分の「名前」を売り込む営業をずっとしてたの。

 

結局、「商品を売る」ってのは、

「商品の能力」や「顧客の支払い能力」に左右されるのよ。

だから「どんなに頑張っても買ってもらえない」ってなるし、

そうなってしまうと、そこで終わり。

次の商品が出てもまた1から始めるしかないわけ。

 

だけど、「名前を売る」ってのは、

能力が無くても顧客に支払い能力が今無くても簡単に売れるのよ。

要は自分が気に入られてしまえば勝ちだし、

会社を気に入られても勝ちだし、頑張りが見えれば勝ちだして感じで。

 

だから重要なことは顧客に対してしつこく?じっくりと説明するよりも、

ちょくちょく説明するってこと。もちろん誠実さは忘れないで。

 

じっくりよりも、相手の事を良く考えた上でちょいちょい説明する。

ちょくちょく顔をだす。挨拶だけでも良い。顔を見に来た、近くを通ったなど。

○○さんの話しはためになるから聞きに来ましたとかなんでもいい。

 

そうすると相手は自分の事を覚えてくれるし、

同業他社と競り合ったときに必ず勝てる。

マメさっていうとちょっと簡単すぎるし違う感じがするんだけど、

まぁそんな感じ。

 

商品よりも顔を売る営業の方が伸びる。

商品は一つ一つ1からだけど、顔は永遠に使える。

恩が売れれば商品も売れる。まぁそんな感じ。

 

有名になったらあとは簡単。名前が売れればうわさも流れる。

どんどん価値があとからあとから付いてくる。

ネームバリューを自分と顧客の個人間で形成させてしまうってことだ。

業界内でえ!?○○さんがおすすめしてるの?じゃあ買うか。となれば勝ちだ。