酔った勢いで言わせて。

思ったことを徒然と。正しいと思うことをつぶやきます。

女性は働くべきなのか?家庭に入るべきなのか?

やはり根幹的なシステムの問題点として、「女性が主として働く」ってことが、

人間という生物にとって間違った選択肢だと言うことがある。

出産が前提にあると考えた時、継続して活動できる男性と、

絶対に継続して活動できない女性とでは、生産性に差が出るのは当然のことだ。

終わらないフェミニズム −−「働く」女たちの言葉と欲望

終わらないフェミニズム −−「働く」女たちの言葉と欲望

  • 作者: 日本ヴァージニア・ウルフ協会,河野真太郎,麻生えりか,秦邦生,松永典子
  • 出版社/メーカー: 研究社
  • 発売日: 2016/08/20
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

原始人の狩りと子育てで考えれば、

女性が狩りを任されるのと、男性が狩りを任されるのとでは、

子供が出来た時に生きていけない事が明白だ。

能力が同じ労働者なら、

5年以内に突然14週以上働かなくなるリスクがある労働者より、

そのリスクが無い労働者の方が給料が高くなるのは当然だろう?。

 

現代ではそれを社会が補うことで

女性が自己実現できる様にしようって話になっているけど、

結局は政治家の票集めで、社会にとっては不利益だろう。

 

大体出産で居ない期間を居たものとして扱うなんてバカげてる。

優遇分は企業が補填するわけだから、企業に負担がかかる。

企業の負担は従業員に割り振られて給料が下がるor上がらなくなる。

給料が下がれば経済的に不安定になり子供がうめなくなる。

もはや考え方が破綻してると言えるだろう。

 

一応言っておくと、【女性は働くな】とかってことは思っていません。

ですが女性優遇を耳障りよく謳い、出産の負担を企業に押し付けるような政策では、

結果として好ましい出産は期待できないだろうって話です。

 

結局は男性の収入向上を目指す政策が、女性が出産しやすい環境に繋がるってこと。

 

要するに、【出産する気はないから働きたい】って女性はそれでいい。

けど【出産を前提にしている女性でも働きやすい世の中】ってのは、

一見少子化対策に見えても、実は少子化を招いているってことです。

 

【出産で働いてない期間を社会に負担させるのは無理がある】

って前提の一つの考え方。ん~まぁでももしかしたら、

生活保護の金を出産や育児休暇へ割り当てられれば、

大きく変わるような気がしないでもない。本当に保護すべきなのは…。

例えば今生活保護受給者は217万人だけど、

日本の出生率が100万人だから、生活保護受給者が半分になれば、

出産育児休暇の間の費用を企業ではなく国がもちますよ。ってことが可能になる。 

大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

  • 作者: ロイス・P・フランケル,Lois P. Frankel,高山祥子
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2014/07/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

けど女性は働くべきじゃないなんて政治家は言えないだろうからね。やばいよね。